リキッドファンデーションと他ののファンデーションの違い

 

大きく分けて3種類の主なファンデーションについて説明します。

ファンデーションは、油分、顔料、水分からできています。

割合の違いだけで、主成分は同じもので作られているのです。

 

・パウダーファンデーション
粉を固形したタイプ。顔料が多めに作られているものです。脂性肌の方に最適。乾燥肌の方は保湿ケアを丁寧にしないとうまくのらないことがあります。パウダータイプは、肌への密着がリキッドファンデーションに比べて、劣ります。しかし、その分肌への負担が少ないという利点があります。

 

・リキッドファンデーション
水分が多めに作られています。液状でさらりとしたタイプです。夏はこの上からお粉(フェースパウダー)をはたくとテカリにくくなります。油分や水分をパウダータイプより多く含んでいる為、化粧崩れもしにくく、肌の乾燥を防いでくれるという特徴もあります。

・クリームファンデーション
油分が多めに作られているタイプ。液状ではありますが、コッテリとしています。主に冬に使われるファンデーションです。夏に使うと崩れやすくなります。夏でも乾燥肌の方であれば、薄めにつけ、その上からフェースパウダーをはたけば大丈夫です。脂性肌の方にはあまり向かないファンデーションです。

★ちなみに、フェイスパウダーはパウダータイプよりもさらに顔料を多めに含んで作られているもののことをいいます。